mamaclog

ラブライブとあんスタが好きな二次創作小説書き/たまにコスプレ fan novel novelist/lovelive Sunshine!!&Ensemble Stars lover mamacrosの記録。

離乳食 試行錯誤の記録

落ち着いたら詳しく更新したい!

 

離乳食初期

ひたすらブレンダーとレコルトもどきのニトリの自動調理ポット。おかゆもこれで作って西松屋のトレーで冷凍。これが一番性に合ってた。たんぱく質ずっと困ってた。

コープのおかゆとか粉のお湯入れるのとかたくさん使う。アレルギーチェックがんばる。

離乳食中期

缶詰の鶏ささみとツナ水煮を使いまくる。ブレンダー。

保育園始まってアレルギーチェック慌てて追加でやる。

コープのおかゆ、野菜のみじん切りミックスとかたくさん使う。

離乳食後期

つかみ食べしたがる。むしろさせないと大騒ぎ。

業務スーパーのさつまいもスティック、食パンをスティックにしたやつ、コープのつみれ、おやき、蒸しパン、にんじん、いちご、みかん、すいか。

みかんは剥くのが面倒で私がやめちゃった。

親からの取り分けができるようになりつつある。

2025刀剣展示とトーハク託児

お久しぶりです。mamacrosです。

ぴゅあくるの稲葉さんにやられてすっかり出戻り審神者です。10年も本丸をほっぽってごめんなさい……。

復帰して1年目のまとめです。

 

1.とうらぶくん好きになって行ってみたところ

2025年度はこんな感じ。

・柏原美術館 稲葉江さん

・徳川ミュージアム 燭台切さん(たぶん7年とか8年とかぶり?)

・福岡市博物館 長谷部さんと日本号さん

・東京国立博物館、通称トーハク 童子切安綱さん(2回行った)

 

2.柏原美術館

稲葉江さん、刀が好きでした。ペーパーナイフ買いました。地鉄が好きです。肌が綺麗で好きですみたいな? 恥ずかしいです。地中深くに埋めてください。

 

超弾丸で行ったのでぜんぜんゆっくり観られなかったんですけど満足です。次回は1泊したいです。

 

3.徳川ミュージアム

7〜8年前に行った記憶はあったのですが、展示物の記憶は全然ありませんでした。奥の方まで展示たくさんで、良かったです。

他にどこにも寄りませんでしたが、産後初の日帰りショートトリップで楽しかったです。

 

4.福岡市博物館

常設展の資料数が超多くてものすごかったです。

安宅切に会える時にもう一度行きたいです。

福岡グルメも含めて楽しかったです。

 

5.東京国立博物館

前田家の特別展の情報が出ていたので、友の会に入りました。

1回目はべびくろを連れてあそびばトーハクへ。雨の日で待ち時間ゼロで良かったです。

2回目はべびくろを託児でお願いして常設展示へ。全然見きれていません。

展示替え結構あるので鬼リピしたいです。

キャプションのクオリティすごいです。最高です。

実装されていない刀で好きな刀が色々と増えました。

 

6.トーハク託児

超助かりました。常設展とランチする間預かっていただきました。

ベビーカーでのアクセス性は科博などに行った経験があって分かっていたのですが、館内でも置き場があったりして良かったです。

またちょくちょくお願いしつつ、友の会1年間を楽しみたいと思います。

 

Trickstar展、行ってきました

Trickstar展、GWの〆として行ってきました。

感動だったよ!!

 

忘れないうちに、思ったことを残しておこうと思います。

仕組みとかが主なので中身への言及はほぼないよ。

 

・入場について

最後だけ階段だったけどあとはバリアフリーだった。

私は今回何もお問い合わせせずに行ったけど、エレベーターもあったし、チケット販売の注意事項のところに、身体が不自由な場合「スタッフの指示で優先入場」の話もあったから、安心っぽい。

素晴らしすぎる……。

 

・展示について

喋ってることとかは他の方がたくさん話してくれるでしょう。

4色のライトを集めてTrickstar、はもう感動もの。

ボイスのループの時の一瞬の静寂が揃うのがいい。

展示物は既存グッズが主だから、ライティングの強弱が自由な感じで作りやすそう。

モニターの明るさも十分、というかどれもサイズ大きすぎてびっくりするくらい。すごい。

 

博物館だったら入らないように〜の規制線なりポールなりを、展示物からもうちょい離すように立てるところだと思うんだけど、

展示品が展示品だからなのか、触らなければ寄っていいのがすごい。オタクの民度がプラスに捉えられている。何事もなく終わってほしい……。

 

・スタッフさんについて

丁寧。スムーズ。

特に入場までのところでチケットの時間を丁寧に確認して案内していたスタッフさん、

入口の説明のお姉さん、

動画流れるタイミングの誘導案内のお兄さん、

とにかく全てが良かった。

 

このクオリティなかなかないと思うけど、毎回これだととても嬉しい。金は出します。

物販もタイミングが良かったのか、全く待ち無しでよかった。

 

・立地について

お洒落な街、青山のお洒落なホテルのホールだった。落ち着いてていい。

初期から推してる自分の年齢考えると、クオリティ優先で大変ありがたい限り。

 

あ、一階のパン屋さんのクロワッサンも美味しかったです。

「なりたい」「知りたい」話

ステージでそのキャラクターをやるのに、愛がなくてもいいのかな。

 

結構よく聞く命題だと思う。

そして私は、本人がやりたいか次第だと思う。

でもその前に、愛があるってどこからなのか、みんな違う。

 

「私はこのキャラ大好きなのに、『最推しじゃないくせにやってる』って言われた」

私のきっかけはそこだった。

でもキャラクターを愛してる。多分あなたよりずっと。

そう思いながら、私は最初のステージに立った。

 

ストーリーを全部読んで、キャラの解釈を深めて、

円盤を見て入退場の動きまで考える。

当日居る他のキャラの呼び方、呼ばれ方も叩き込んでいく。

私はそうしている。

そんなことをするのはどうしてか。

ひとえに「なりきりたいから」。

だから、そのキャラクターのことを、もっと、

「知りたい」、と思う。

 

決してストーリーを全部読んでいないから、愛していないから悪だとは、私は思わない。

ただ、原作を尊重し、キャラ「らしく」在ることを目指せればいい。そう思う。

でも私はきっと、これからも同じことをする。

だって、「知りたい」から。

 

最推しを演じるステージに立った。

理解が深いぶん難しかった。

 

二推し、三推しと、色々なキャラクターの中で好きな子を演じてきた。

 

理解すると、まるで憑依するかのように演じられる子。

頭で理解していても、憑依させられない子。

さまざまいて、それでも自分なりに「大好き」な部分を詰め込んできたし、これからもそうしたい。

 

だって私は大好きなのだ。

大好きだから、少しでも近づきたくて、知りたくて、

もっと視野を広げて、愛したいのだ。

TtM~Faw~の話

あんステ、Witness of Miracle。

素敵な時間をありがとうございました。

今日はシリーズラストを飾ったOP曲について、書こうと思います。

 

初めて観劇したあんステ、Track to Miracle。サマーライブとオータムライブをテーマとした回、その主題歌。

あまりに好きで聴きまくっていた私は、続く「Witness of Miracle」が始まった瞬間に驚き、泣きました。

曲が違う。歌詞も違う。成長している。

これは、集大成の曲でした。

曲名を、「Track to Miracle〜For all witnesses〜」。

 

前奏は、ピアノを基調として、弦、ベースとドラムの駆け抜けるようなビートへと進みます。

「終わらないシンフォニア」と、「HEART→BEATER!!!!」を感じさせる音、展開。

それは、Trickstarがfineを打倒し、SSの舞台まで勝ち進んできたこと。

これまでのあんステを体現するような曲だと感じました。

 

そして歌詞の変化。

「思いもしないでいた」

→FoW「ここまで走ってきた」

 

「楽園へ」

→FoW「天ははるか高く」

 

などなど。

 

パート分けの妙。

歌詞の変更も含め、それぞれのパートの良さが引き立つ、素晴らしい曲でした。

2曲を繰り返し、繰り返し聴いています。

 

あんステ、これからも楽曲が聴ける機会がたくさんあるといいなと思っています。

素敵な曲をありがとうございました。

 

俳優さんや舞台ごとは、まだまだ素人な北斗担Pより。

 

mamacros

舞台の上で死にたいか

舞台の上で死にたいか、と問われれば、私は違う。

これは私が「居たい場所」の話。めちゃくちゃ自分語り、メモのために残しておく。

 

・舞台の上では倒れなかったけれど

でも、倒れたのとほとんど同じ。

 

ステージで頭を過ぎったのは穂乃果ちゃんのことだった。ステージ終わって捌けるまで無事でいなきゃ。

そう思って、前半のステージが終わってはけて、階段を降りようとして、少し踏み外した。

おかしい、と自覚した。呼吸するのが苦しかった。

 

それからずっと考えている。

「私はそこまでして、ステージに立ちたいのか」

答えは否だ。

問うまでもない。やっぱり物語を紡ぐのが、自分は好きなのだ。

私のステージは、元来、きっと舞台ではなく紙の上。

 

それなのに次のステージに向かっている。

 

あんなに苦しかったのにまたステージに立った。

笑顔で踊れてほっとした。

あんなに死にそうだったのに、どこかで、

あの時、楽しかったなあ、って、同時に思い出すのだ。

 

コスパフォを始めて1年半ほどが立って、色々な経験が増えた。

 

そろそろ「やってみよう」は終わりかもしれない。初心者マークも怒られちゃうのかな。

でも、「身体を動かすのが好き」は、ずっと持っていたくなった。

「キャラクターが好き」「音楽が好き」「トリニティフェスが好き」

そんなままの私でいたい。

 

だからこそ、創作を続けたい。

新刊、今年は2冊出したいから。

待っててね、世界。

 

 

22:40追記。

好きなことをやりたい、という気持ちを中途半端と言われて、そういった生半可な気持ちで立ってはいけない、と言われてしまうなら、

仕事のために、お金のために、承認欲求のためにやる人と、目的の優劣がつけられるのだろうか。

 

プロの世界がビジネスの世界なら、

アマチュアの世界が感情と愛に溢れたものであっては、いけないだろうか。

 

技術は必須項目で、素人は足を踏み入れてはいけないのか。

夢を見てはいけないのか。アマチュアなのに?

 

趣味は好きにやっていいはずだ。

文句を言われる筋合いもない。

私はそう思う。だからまだ、頑張りたい。

 

スーパースター11話 夢と責任

お久しぶりです。mamacrosです。

 

ラブライブ!スーパースター!!の2期11話を観ました。

びっくりするほど、ちぃちゃんに同意していた。

そんなただの自分語りですが、記録に残させてください。

なお、11話を見返していないので、ブレなどあってもどうかお許しを。

 

11話冒頭。

マルガレーテは順位を受け入れられなかった。

まだ高校生になりたての彼女。感情を制御できずに口にしてしまうこと、よく分かります。

それでも、かのんから学び、かのんを越えようとする姿が好印象です。

 

かのんは「私たちの方が勝っていた」と言います。

「私たち」としたことが重要で、決して自分一人の歌、パフォーマンスが勝っているとは思っていないと思います。

 

一方、かのんの発言に、マルガレーテは自身を否定されているように感じたのか、受け入れられず怒る気持ちもよく分かります。

 

 

かのんがマルガレーテの夢を奪ったこと。

私自身が、「私が立ちたかった場所に、あなたが立っているんだから」と言われたこと。

重なって思えました。「一緒にしないで」と一蹴されそうなこと。

それに向き合うことは等しく、夢を奪う者、に課される責任だと、私は思います。

 

スクールアイドルには時間の制約があります。

スクールアイドルに限らずとも、「今できないこと」は、二度と同じように再現されることはありません。

2度目以降には、いつだって、リベンジ、再挑戦、という意図が含まれます。それは、「同じ」ではなく、それまでに時間や感情、仲間を失ったりします。

叶わなければ、「今が最高」は、幻想で、憎たらしいものに成り果てます。

輝きの中で笑っている勝者に、「あなた達は私が泣いているのを知っていて、その前にいて、よく笑顔でいられるよね」と。

 

 

ちぃちゃんは、かのんがその責任を負うか否かに、きちんと向き合わなかったことを感じて、突きつけているように思いました。

かのんが留学してもしなくても、向き合って考え抜いた先の答えなら、それでいい。

でもきっとまだ、かのんの意思は揺らいでいる。

 

だって本当に魅力的です。

音楽というジャンルにおいて、

新設校から、「卒業後の仕事がある程度保証されている」学校へ、しかも能力を買われて。

「歌い続けたい」が本心なら、自分なら、迷わず行け、と言います。

 

しかし、それは全て、かのんが「仲間と一緒に、誰かを蹴落として上に上がってきた」結果です。

 

千砂都としては、自分が隠して転科を考えていたりした以上、理事長から留学の話を聞いた時の、かのんの反応を糾弾することはできない。

それでも、勝者としての責任には、きちんと向き合ってもらわなければいけない。

大会優勝者の彼女だからこそ、言えたことではないでしょうか。

 

かのんが、他のチームを蹴落とし、勝者を目指す道の上で歌う、

「みんなを幸せにできる歌」って、なんでしょうか。

 

かのんの夢って、なんでしょうか。